未経験からでも安心!TWCの「横乗り研修(同乗研修)」で教える3つの重要ポイント

本日は、TWCの教育体制についてお届けします。

「運送業界は初めてだけど、本当に自分にもできるだろうか…」 未経験からスタートする方の多くが、最初はそんな不安を抱えていらっしゃると思います。

TWCでは入社後、先輩が同乗してマンツーマンで教える「横乗り(同乗)研修」をしっかりと行っています。

この研修の中で教えるべき業務のルールや効率的な配達のテクニックはたくさんあります。しかし、私たちが細かいノウハウよりも何よりも先に未経験の方へ最初に強く伝えている「3つの重要ポイント」があります。本日はその3つをご紹介いたします。

1. 「配達の運転」と「普段の運転」は全く違う 

配達中は、専用の端末や地図アプリを確認する場面が多くなります。そのため、どうしても端末を見ながらの「ながら運転」をしてしまいがちです。 いくら普段から車の運転に慣れている人であっても、「普段の運転」と「配達の運転」は全くの別物です。慣れない道での停車や発進を繰り返すため、一瞬の油断が取り返しのつかない事故に繋がります。早く配ることよりも、あなた自身の命と安全を守ることが何よりも最優先です。

2. 荷物の先にある「受け取る人のこと」を考えて配達する

 ただ荷物を指定の場所に置く作業を覚えるだけなら、誰にでもできます。私たちが最初に教えるのは、「お客様がこの荷物をどう受け取るか」を想像する力です。 受け取る人のことを考えて配達をしていれば、確認が丁寧になり、誤配なども起こりません。

研修では、先輩が実際にお客様へ荷物をお渡しする場面にも同行し、安心していただける振る舞いを実践しながら教えています。 例えば、インターフォンを押すときは、モニター越しでもすぐに配送員だと分かるように、顔や荷物がしっかり映る位置に立つこと。また、ハキハキとした大きな声でご挨拶をし、重い荷物はなるべく玄関の近くまで運んであげるなど、細やかな気配りも欠かせません。 こうした「お客様のためのアクション」の積み重ねこそが、長く活躍できるプロのドライバーになるための第一歩となります。

3. 最初は「できなくて当たり前」焦らず素直に仲間を頼る

 未経験からスタートして、最初から早く配れる人なんて一人もいません。 周りのペースを見て「早く配らなきゃ」と焦る気持ちや、「忙しそうな先輩に聞くのは申し訳ない」と言いにくい気持ちもあるかもしれません。しかし、焦って横着をしたり、自己流で進めたりしてしまうと、一番大切な「基礎」が育たなくなってしまいます。

だからこそ、研修では「できないのは当たり前だから、遠慮せずに必ず私たちを頼ってほしい」と一番に伝えます。まずは「宛先や表札を徹底して確認する」といった基礎を焦らずに固めること。ピンチの時はSOSを出せば、TWCの仲間が必ず助けに行きます。まずは、頼ることから始めてください。

さいごに

現在 TWCで活躍しているトップドライバーたちも、最初はみんな「できなくて当たり前」からのスタートでした。私たちが横乗り研修で一番最初に伝えるのは、安全第一の精神と、お客様への思いやり、そして素直に仲間を頼る姿勢です。

「未経験だから」と一歩踏み出せずにいる方も、ぜひ安心してTWCに飛び込んできてください。私たちが全力でサポートします!

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【会社概要】

会社名:株式会社TWC

所在地:〒650-0031 神戸市中央区東町116番地神戸パークサイドビル3階

事業内容:軽貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、引越事業

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