入社3年目で兵庫SVへ。「半年続けばいい」と思っていた彼の現在

現場を走り続け、入社1年ほどでリーダーへと昇格した時本(ときもと)さん。

そんな彼が、入社3年目に突入したこの節目で、6月1日より新たに「兵庫SV(スーパーバイザー)」へ昇格することが決定しました!

今回は、全くの異業種から飛び込んできた彼が、なぜSVになるまで走り続けることができたのか、そしてこれからどんな組織を作っていきたいのか、そんな熱い想いを聞きました。

「半年続けばいいだろう」自信がなかった入社当初 

前職は飲食店で働いていた時本さん。「そろそろ飲食業を辞めたいな」と考えていた頃、たまたま自宅の周辺を走っている配達ドライバーの姿を目にし、「どんな風に仕事をしてるんだろう?」と好奇心が湧いたのがすべての始まりでした。

そこで、友人の友人であった三浦SVにTWCを紹介してもらい、面接へ。なんと面接したその日のうちに車両を受け取り、トントン拍子でドライバーとしての人生がスタートしました。 しかし、当時の時本さんの本音は少し違っていました。 「時間帯も仕事内容も、自分が今までやってきたこととあまりにも違いすぎました。かなりの体力仕事ですし、正直やれる自信がなくて。今だから言える話ですが、当時は『半年続いたらいい方だろう』と本気で思っていました」

辞めなかった理由は 恩人・三浦SVの存在 

実際、最初の半年間はもう辞めようかと何度も悩んだそうです。それでも時本さんが踏みとどまれた理由は、「やったらやった分だけ給料に直結する」という、この仕事ならではの明確なやりがい。そしてもう1つ何よりも大きかったのが三浦SVの存在でした。

TWCに入る前は1、2回しか会ったことがなかったにもかかわらず、入社後の三浦SVは、時本さんのことを驚くほど気にかけてくれました。

「三浦さんの紹介で入ったのに、何も恩返しできていない。こんな状態で辞めるわけにはいかないと強く思いました。今振り返ってみても、もし三浦さんがいなかったら、僕はすぐに辞めていたと思います」 

人との繋がりを大切にし、仲間を見捨てないTWCのカルチャーが、時本さんを本物のプロドライバーへと育て上げたのです。

SVへの昇格

そして今年6月、時本さんはついに兵庫SVに就任します。今の心境を聞くと、熱い想いを聞くことができました。

「『やっとスタートラインに立てたな』というのが一番の思いです。SVになれば、自分が今まで『こうしていきたい』と考えていたことができるようになります。もちろん、『今の自分にどこまでできるんだろう』というプレッシャーや不安もありますが、それ以上に頑張りたい気持ちが強いです。

SVとして成し遂げたいことは『みんなの負担を軽減し、現場の環境を変えること』です。 リーダーとして現場の声を聞く中で、こんなに頑張っているのに稼げない、なかなか休めない、といったリアルな不満や苦労を目の当たりにしてきました。だからこそ、現場の痛みが痛いほど分かる自分が、その環境を変えていきたいと強く思っています。」

さいごに

「ドライバーの仕事は、体力的にしんどいことも当然たくさんあります。でも、今の僕は楽しく働けている。『充実してるって、こういうことなんだな』と心から思えるんです。だからこそ、みんなにも楽しんで、そして少しでも楽に仕事ができるようになってほしい。そう思ってもらえる環境を、僕が作っていきます」

時本SVのこれからの活躍に、ぜひご期待ください!

【会社概要】

会社名:株式会社TWC

所在地:〒650-0031 神戸市中央区東町116番地神戸パークサイドビル3階

事業内容:軽貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、引越事業

電話番号:078-954-6751

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