「置き配」でも心は通じ合う。プロのトラブル回避術と、現場での心温まるエピソード
本日は、今やすっかり私たちの生活に定着した「置き配」についてのお話です。
玄関前やポストに荷物をお届けする置き配は、お客様にとっても配達員にとっても非常に便利なシステムです。しかし、直接対面しないからこそ、トラブルを防ぐための細心の注意や、プロならではの気配りが求められる場面でもあります。
今回は、TWCのドライバーたちが現場で実践している「置き配のトラブル回避術」と、置き配メインの働き方の中でも生まれる「心温まる出会い」についてお届けします!
■ 置き配トラブルを未然に防ぐ4つのルール
対面で直接確認ができない置き配では、「誤配」や「荷物の扱い」に関するトラブルを未然に防ぐことが何よりも重要です。TWCのドライバーは、常に以下のポイントを意識してお届けしています。
- 荷物は絶対に「丁寧に」置く
当然のことですが、荷物を放り投げたり、雑に扱うことは絶対にしません。お客様が帰宅して荷物を見た時に「大切に扱ってくれたんだな」と安心していただけるよう、そっと丁寧に置くことを徹底しています。
- ドアを開けて「すぐ取れる・邪魔にならない」場所へ
ただ玄関前に置くのではなく、お客様がドアを開けた時にスムーズに手に取れる場所を選びます。同時に、ドアの開閉の邪魔にならないかどうかも計算して配置しています。
- その家だけの「目印」の近くに置く
置き配完了時の写真撮影の際、ただ荷物と床だけを写すのではなく、その家にしかない特徴的なもの(プランターや置物など)が一緒に写り込むように工夫して置くことがあります。これにより、お客様が「間違いなく自分の家だ」と一目で安心できるようになります。
- 「ピン」を信用しすぎない徹底した確認
対面でのお名前確認ができない分、誤配には細心の注意を払います。マップアプリのピンだけを頼りにするのではなく、必ず表札を目視で確認。もし少しでも確証が持てない場合や住所が分かりにくい場合は、独断で置かずに必ずお客様へお電話で確認をとるようにしています。
■ 置き配メインでも生まれる「出会い」
置き配指定のお荷物であっても、たまたまお客様が外出先から帰ってこられたり、お庭にいらっしゃったりして、直接手渡しになるケースは日常茶飯事です。
そんな時、プロのドライバーが何よりも大切にしているのが「笑顔でお渡しすること」です。 物量が多くて時間に追われている時も、少し疲労が溜まっている時も、「不在だったら嫌だな…」というネガティブな感情も、決してお客様の前では顔や態度に出しません。最高の笑顔でお渡しする。それが、お客様の安心と喜びに直結するからです。
■ 現場で出会った、忘れられない嬉しいエピソード
対面が少ないと思われがちな置き配ですが、実は嬉しいコミュニケーションもたくさん生まれています。現場のドライバーからは、こんな素敵なエピソードが寄せられています。
- 家の外で遊んでいた子供たちが、配達車を見るなり「荷物が届いた!」と満面の笑みではしゃいでお出迎えしてくれたこと。
- たまたま玄関先でお会いしたお客様から、「いつもお疲れ様です、本当にありがとう!」と冷たい飲み物を差し入れしていただいたこと。
- 配達中にお声がけいただき、「実は配達の仕事に興味があるんです!」と、その場で少しお仕事の話で盛り上がったこと。
置き配がメインの時代になっても、そこには確かに「人と人との温かいふれあい」が存在しています。
■ さいごに
荷物をただ指定された場所に置くだけではなく、その先にあるお客様の「安心」や「笑顔」を想像しながらお届けする。それがTWCのドライバーたちの誇りです。
対面でも、置き配でも、皆様に気持ちよく荷物を受け取っていただけるよう、私たちはこれからもプロフェッショナルな配達を追求してまいります!
【会社概要】
会社名:株式会社TWC
所在地:〒650-0031 神戸市中央区東町116番地神戸パークサイドビル3階
事業内容:軽貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、引越事業
電話番号:078-954-6751
公式WEBサイト:https://theworld-co.com/




