「ありがとう」の言葉が一番の報酬。お客様からいただいた心温まるエピソードを兵庫SV・統括に聞きました

 

本日は、現場の最前線で働くドライバーの「やりがい」についてお届けします。

TWCのドライバーは、毎日たくさんの荷物を車に積み込み、それぞれのエリアを走り回っています。天候が悪い日や、夜遅くまでの配達になる日、体力的にきついと感じる瞬間も正直あります。 それでも私たちが毎日元気に走り続けられるのは、荷物をお渡ししたときのお客様からの「ありがとう」という言葉があるからです。

本日は、兵庫エリアをまとめるSV(スーパーバイザー)と統括に聞いた、現場で実際にあった「心温まるエピソード」をご紹介します。

 

■エピソード①:大雨の日の「わざわざありがとう」 

ある大雨の日。お客様の荷物が絶対に濡れないようにと、ドライバーが大きなビニール袋を被せて丁寧に運んでいたときのことです。 それを見たお客様が、雨の中わざわざ外まで出てきてくださり、「こんな大雨の中、わざわざ荷物が濡れないようにしてくれてありがとうね」と声をかけてくださいました。自分のちょっとした気遣いをお客様が見ていてくれたこと、そして直接感謝を伝えてもらえたことで、そのドライバーは「雨の日でも頑張ってよかった!」と元気付けられました。

 

エピソード②:夜遅くの配達でのねぎらい 

夜の21時頃にお客様のお宅へ配達に伺ったときのこと。 遅い時間帯の配達で「ご迷惑ではないか…」と少し気にしていたドライバーでしたが、ドアを開けたお客様から返ってきたのは「こんなに遅い時間まで、本当にありがとう」という温かいねぎらいの言葉でした。その一言で、一日の疲れが吹き飛んだそうです。

 

エピソード③:お茶菓子やジュースの温かい差し入れ 

現場では、お客様から直接の「差し入れ」をいただくことも珍しくありません。 暑い日に汗だくで配達をしていると、「お疲れ様!これ飲んでね」と冷たいジュースをいただいたり、わざわざお茶菓子をご馳走してくださるお客様もいらっしゃいます。こうした「頑張るドライバーを応援してくれる温かいお気持ち」は、何よりの活力になります。

 

エピソード④:偶然の助け合いが繋いだご縁 

ドライバーが配達先に向かっている途中、近くで重そうな荷物を抱えて歩いているおばあさんを見かけました。放っておけず、思わず駆け寄って荷物を持つ手助けをしたそうです。 すると驚いたことに、そのおばあさんは、まさにこれから向かおうとしていた配達先のお客様でした。「本当に助かりました」と丁寧なお礼をいただき、ドライバー自身も「人を助けるっていいな」と改めて実感した出来事でした。

 

エピソード⑤:迷子の小学生を助けた「利他精神」 

配達中、道端で明らかに困った様子で立ち止まっている小学生の子を見かけたドライバーがいました。 気になって声をかけると、「道に迷って、自分の家がわからなくなってしまった」とのこと。ドライバーは配達の手を一旦止め、その子からお母さんの電話番号を聞き出し、無事に連絡をとって助けることができました。後日、そのご家族から会社宛に丁寧なお礼の品をいただきました。目の前で困っている人を当たり前のように助けられる姿勢は、まさにTWCが大切にしている「利他の精神(誰かのために動くこと)」そのものだと感じる出来事でした。

 

さいごに

私たちの仕事は、ただ指定された場所に荷物を運ぶだけではありません。荷物の先には必ず「待っている人」がいて、その一つ一つの配達が、人と人とのコミュニケーションに繋がっています。

これからもTWCは、お客様の笑顔と「ありがとう」の言葉を一番の報酬として、思いやりを持った丁寧な配達を心がけてまいります。

 

【会社概要】

会社名:株式会社TWC

所在地:〒650-0031 神戸市中央区東町116番地神戸パークサイドビル3階

事業内容:軽貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、引越事業

電話番号:078-954-6751

公式WEBサイトhttps://theworld-co.com