【神戸・おでかけ情報】梅雨の時期こそ訪れたい、神戸の紫陽花(あじさい)名所とおすすめスポット

 

本日はTWCの本社がある神戸市の季節の話題をお届けします。

梅雨の時期は、配送現場でも天候によるイレギュラーが起きやすく、体力も神経も使う季節です。しかし、そんな雨の時期だからこそ見られる美しい景色もあります。 今回は、SNSやネットでも話題になっている「神戸市内の紫陽花(あじさい)の名所」と、合わせて訪れたいおすすめスポットをご紹介します。日々の疲れを癒すリフレッシュの参考になれば幸いです。

 

■ 神戸が誇る紫陽花の名所3選

① 神戸市立森林植物園(北区) 

関西屈指の紫陽花スポットとして、SNSでも毎年美しい写真が数多く投稿されている大定番の場所です!約5万株の紫陽花が森一面に咲き誇る景色はまさに圧巻。 特に、六甲山の特産種であり「幻のあじさい」とも呼ばれる希少な「シチダンカ」は見逃せません。マイナスイオンたっぷりの森の中を歩けば、仕事の疲れも吹き飛ぶはずです。

② 須磨浦山上遊園(須磨区) 

ロープウェイで山上に登ると、そこには美しい紫陽花と、神戸の海と空が広がる絶景が待っています。 「海を背景に紫陽花を撮影できる場所」として、写真映えスポットとしても大人気です。潮風を感じながらのんびりとした時間を過ごすのに最適なロケーションです。

③ 六甲高山植物園(灘区) 

市街地よりも気温が低いため、6月下旬〜7月頃まで紫陽花を楽しめるのが特徴です。 山道を駆け抜ける六甲山ドライブの目的地としてもぴったり。ひんやりと涼しい風を感じながら、可憐な花々を鑑賞できます。

 

■ 紫陽花と合わせて行きたい神戸のおすすめスポット

  • メリケンパーク&ハーバーランド: 港町・神戸の象徴。紫陽花を見た後のディナーや、夜の海沿いドライブの締めくくりに最高のロケーションです。夜景を見ながら心を落ち着かせるのにもぴったりです。
  • 有馬温泉: 北区の森林植物園や六甲山エリアからアクセス抜群です。「黄金の湯」「銀の湯」に浸かって、体を芯から労わる極上の休日を過ごせます。

 

■ おわりに

梅雨の時期は、どんよりとしたお天気が続いて気分も沈みがちですよね。車を運転される方は、雨や渋滞で普段以上に神経を使う季節でもあります。今しか見られない神戸の美しい紫陽花と美しい景色で心と体をリフレッシュして、ジメジメとした季節も一緒に元気に乗り越えていきましょう!

 

【会社概要】

会社名:株式会社TWC

所在地:〒650-0031 神戸市中央区東町116番地神戸パークサイドビル3階

事業内容:軽貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、引越事業

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